知人霊能者からみた隣人の奇行

霊能者としての仕事はほぼ引退、でも色々と見える知り合いがいます。

Aさんとします。

(上の画像のような方ではありません。)

Aさんへ連絡の目的

Aさんに霊視的なことを頼むつもりではなくて、

隣人の儀式(笑)の様子を伝えて

※儀式(笑)=ベランダで毎日決まった時間に鈴を鳴らしながら呪文を唱えて、芳香剤撒き

どこのカルト新興宗教の特色か知ってたら教えてほしかったんです。

Aさんは、以前は霊媒師として色々な相談を受けていて、

ご自身も親族のカルト狂いで多大な迷惑を蒙ったので、

私含め、一般・平均よりそういった知識が多くあるからです。

そしてそれが分かったら、本部に即電話入れるつもりでした。

「信者のしつけが悪い!」と。

それで改まらなけれは、直接行って苦情を言うつもりでした。

それでも改まらなければ、警察への相談がしやすいです。

一般人同士のいざこざであるより、片方がカルトであったら、

人の見る目って変わりますから。

Aさんに視えたもの

Aさんの答えは、

新興宗教には一切触れずで

「低級霊の影響」でした。

「低級霊?!」

と、ゾッとしました。

が、興味が沸き上がります。

「何それ!!

憑りつかれてんの?

もう憑依されてんの?

もともと隣にいた奴?」

と面白おかしく聞きました。

答えは、

「憑依まではされてないけど

低級霊がついている。

低級霊だの生霊だのはクサイ。

生ゴミやら腐敗臭みたいなニオイで空気が重くてべたつく。

その隣人のことを聞いていると、そういうニオイがする。

団地みたいな青い鉄のドアがちらつく。

じめじめした暗いエレベータホールと薄暗い台所も。

本人たちには、低級霊の悪臭がして、

おかしなことが多いから芳香剤をまきちらしたり

お祓いの真似事をしてる。」

とのことでした。

やだ気持ち悪い!

Aさん直伝の対処法

粗塩を撒く

盛り塩ではありません。

撒くのです。

期間は1週間、毎日。

場所はベランダと廊下、と指定がありました。

<追記>

後から気づいたんですが、

ベランダは、奇行隣人がいつもこちらを伺っている場所です。

私が風呂に入ると、給湯器の音を聞きつけて

奇行隣人が、「風呂?」と確認し合う会話をしたのちに

奇行儀式(笑)を始めます。

私が就寝で電気を消しても、同様のことをしていました。

録音で撮れていたので始めて気づいて、気色悪くて仕方ありませんでした。

廊下は、私の家の方が広い間取りになっていて

奇行隣人の玄関あたりになります。

奇行隣人は、いつも私の出入りをドアスコープから覗いて監視しています。

一見妄想のような言い分なので、

最初は人には言えませんでしたが

管理会社がうちに来た際に言ってみました。

「ドアスコープのかぶせの動かす音がするし

エレベータ待ちが長い時は遠ざかっていく足音が聞こえる。

監視されているようで気持ち悪い。」という内容です。

「ハイ、見てるそうですよ、鉢合わせがイヤということで。」

との回答には、驚いたってレベルではありませんでした。

そういった場所に、うちに来たこともなくて、

間取りも知らないAさんは塩を撒けって言ったんだなあ。

すげえ~。と感動ものでした。

周波数の良い音源を聞く

これは正直、めんどくさって思いましたが

指定されて、無料なのでつけっぱなしにしていました。

途中に広告も入らないし、快適です。

Aさん直伝の対処方法の効果

分からん、が正直な感想です。

記録によると、塩撒きと音源流しっぱなしのやり始めは少しマシになっていたようです。

が、その後悪化していったのも事実です。

これをやったデメリットは、

掃除が面倒。

無音好きには、音源流しっぱなしは若干ストレス。

というところです。