コンセント孔から芳香剤・香水を噴きつける奇行隣人の嫌がらせ

あらすじ

だんだんと奇行がエスカレートしていった隣人との簡単ないきさつ

コンセント孔から芳香剤・香水を噴きつける奇行隣人の嫌がらせ

コンセント孔からの嫌がらせ

別記事にも簡単に書いてます。

警察に対する相談は 警察相談専用電話 #9110へ

臭気センサ―を自作して、奇行隣人の香害を数値化する

芳香剤のニオイがものすごく広がるので、詰め物をしました。

詰め物をしても、多少マシにはなるものの、ニオイはやはり入ってきました。

コンセントを通して、隣の居室のタバコのニオイがくる、というのはよくあることのようです。

(インターネット情報)

前の前の隣人でもありましたが、ごくごくかすかなもので、一瞬程度

着火音が聞こえることなどありませんでした。

しかし、奇行隣人の芳香剤は、音もかなり大きくクリアに聞こえて

濃度高めのニオイが部屋に1時間以上漂います。

かなりの悪意と意図がないとそうはならないはずです。

コンセント孔をふさぐ

コンセントからニオイが来ていると気付いて

反射的に、カバーをあけて中を見てからアルミホイルを詰めていったので

写真がないのが悔しいですが、

こちらの壁は5cmほどの厚みで、奥にはフワフワの断熱材か防音材か分かりませんが

綿のようなものが入っていました。

ものすごいダニだったみたいで、腕と足の甲がブッツブツに腫れあがりました。

閉じて、その上から、養生テープを貼り付けました。

それでも、ニオイはゼロにはなりませんでした。

コンセント孔にグラスファイバーを詰める

その2週間くらい前に、管理会社が、詰め物しましょうか?と連絡をくれてました。

その時は、家の中は問題ないし、前の前の住人のタバコのニオイが来たときにふさいでるから大丈夫。

と断ったんですが、コンセント差込口にマスキングテープを貼ってただけでした。

管理会社に電話して来て、詰めてもらいました。

コンセント2か所が終わった後に、電灯スイッチに気が付いた担当者は

「ここもやっときましょう」と真顔でした。

私は、さすがにそこはせんやろ、と思っていたのですが、

やりました、奇行隣人は。

管理会社は時間かけて頑張ってくれましたが、無駄でした。

ニオイは、翌日夜から復活。

カバーを外して、養生テープを貼りました。

ここで、電灯スイッチからもニオイが来ていることに気づいたんです。

電灯スイッチも、取り外しできる部分は外して、詰め物を追加して養生テープで封印しました。

作業中、下の緑はコンセント
作業完了

芳香剤ではなく、香水のニオイが

ここまでしたら、さすがに芳香剤のニオイはしなくなりました。

しかし、今度はドギツイ香水のニオイが家の中を漂うようになりました。

ニオイの元をたどると、インターホンでした。

確かに!これも壁に孔あるわ、と取り外ししようとしましたが

無理でした。さすがにこれは業者さんじゃないとダメみたいで

取り外し方自体が説明書に載ってないし、見ても外し方は全く分かりませんでした。

壁と機械の隙間を狙って、養生テープを貼ってみましたが

ボタンや通話する部分や隙間が多くて無駄でした。

絶対に隙間は閉じる!

と決めて、思いついたのは、サランラップです。

サランラップ巻いて、養生テープでくっつければよい!

電灯スイッチ、コンセントもふさぐ

これで、とりあえず壁からのニオイはなくなりました。