訴状も内容証明も送って来ない迷惑隣人

奇行の迷惑隣人が退去する

悪臭・まじない隣人が引っ越し作業をしていたのは1/25

インターホンのランプが消えてて

ブレーカを落としている!引っ越し確実!!

とかなり浮かれました。

前回の記事を書いたのは、その翌日か翌々日です。

念のため、完全に退去が確定してから、と下書き状態にしていました。

それから数日後の1/29、30(土日)には、物音・芳香剤のニオイがあって

まさかの思わせぶりで、引っ越さないのか!?

そういえば、転貸まがいのことしてたしな・・・と

絶望を感じていました。

1/31には、管理会社から連絡がありました。

「隣室は、明日付けで退去です」と。

2/1付け?日割りなのか、サービスしてやったのか

甘いな~、と思いつつの、連絡くれたことにお礼を言って

話を終わりました


引っ越して行っても非常識・迷惑の元隣人

そして、奇行種(隣人)退去当日の夕方、

またもや管理会社から電話がありました。

何かあったのか?と思わざるを得ないタイミングです。

電話の内容は、ありえなさすぎて、何度も意味を聞きました。

「聞いてほしいことがあるとのことで・・・」

この時点で意味が分かりませんでしたが

言葉通り、奇行種から私への質問とのことでした。

いや、退去前に自分でいうてこい。

無理でも、管理会社通して言えるやろ。

退去日かよ。

という話です。

伝言の内容は

「あちらさんとしては、嫌がらせをされたという認識で

 弁護士から内容証明を送るから、送り先を教えてほしいとのことです。」

「????」

「それは、管理会社が、私の個人情報を向こうに教えてもいいかって質問ですか?」

「送り先って、住所分かってるでしょ?どういうこと?」

「は??」

と脳みそバグでした。

管理会社としては、開示請求としては受け取っていないようで

ただの伝言っぽい雰囲気でした。

送り先は

「自宅がいいのか、勤務先か、または別の場所か」

という回答でした。

「そんなん答えるやつおらんでしょ。自分で調べたらええですやん。

 開示不可。すべて回答しません。

 弁護士からの開示請求があった際も私の個人情報は開示しないでください。」

と答えて電話を終えました。

浅ましく卑しい奇行の迷惑隣人

奇行種は、私の名前が分からないと推察しています。

個人情報、特にフルネームを調べるというのは難しいらしいです。

名前からの住所やらはすぐらしいですが。

興信所の見積もりで50万円でした。

弁護士に依頼での調査なら、着手金に多分30万くらい上乗せです。

興信所も結局、弁護士とか経由で士業の職権用紙での問い合わせで

調べ上げます。

その50万、30万が出せないなら、裁判費用も無理です。

よって、裁判する気はなくて

弁護士からの内容証明で脅し入れて慰謝料とったろうって腹積もりでしょう。

以前も書いた通り、私は内容証明なんか受け取らず

不達・戻りにしかしません。

正式な民事提訴があっての裁判所からの特別送達、というのとは違いますから。

奇行種は自分らが弁護士でビビるからって誰でもそうと思ってんのが

知見レベルが低いな~と憐れにも感じます。

自分たちがしていた迷惑行為は弁護士には言ってないはずです。

言ってたら、相手にしてもらえません。

内容証明がきたとしても、その辺の証拠だして反論書作ったら

一般的なパターンでは、信頼関係がなくなった、と弁護士は辞任します。

着手金は戻りません。

通常そういう委任契約書になっています。

ちなみに、奇行種は、私のフルネームと携帯番号を把握していると思っていました。

アマゾ●が置き配指定じゃないのに置き配して行って

6時間ほど、玄関前に宛名ラベル付きの荷物が放置されていたからです。

絶対に見たはずだ、と。

下請けの配送業者にクレーム入れたら

社長さんが直々に丁寧な詫びに来てくれました。

当時の隣人との関係と状況を伝え、「おかしなことがあったら

それは責任追及します」と強硬に言いましたが

「分かりました!必ず対応します!」との回答で

あまりの気持ちよい潔さに、許してしまいました。


悪臭まじない奇行隣人からの2つ目の伝言

さて、話は戻って、管理会社との電話が終わって数時間後

再度、連絡が入りました。

「開示しないと、向こうさんに伝えました。

 そしたら、今度はメールを転送してほしい、と言われて届いてるんですが。」

という内容でした。呆れました。

「管理会社さんて、そこまでするもんなんですか?」

が私の第一声でした。

「業務外であるとは思っているんですが」と言いにくそうに答えられました。

「7月に、管理会社としてはもう関わらない、警察か裁判で

 当事者同士でやってくれって話だったので

 私は一人で証拠集めとかしてましたが

 隣に対しては違う対応してらしたと言うことですか?」

もう一発質問です。

「いえ、そういったことでは・・・」

と、どうやら忘れていた様子でした。

「大体こっちに不満があってやってるなら、それ言うてくれって

 何回も伝えてましたよね?

 話し合いの場もあったのに、向こう来ませんでしたよね?

 今更、出てった後に伝言伝言で何言うてんすか?

 ずっとすぐ隣おったのに、自分で言わずに意味わからんっすよ?」

とまくしたてました。

ちょっとイラつきが来始めてました。

「メール自体はおもしろそうやから見たいですけど

 いらないです。

 向こうの要望なんか通したくありません。

 ちなみに内容は?恨み言ですか?」

と続けました。

・内容は、嫌がらせをされて頭がおかしくなった。

・弁護士から内容証明を送るから、送り先を教えろ。

の2点だったそうです。

頭おかしいのはもともとやろうが。

ききもせんまじないをあれだけしつこくやって

人の外出帰宅をドアスコープから覗いてたキチが。

とは、言ってませんが、

「頭おかしくなったんなら

 それこそ、もっと早くにどうにかすれば良かったんちゃいますか?

 管理会社とおして、うちに苦情も入れれましたよね?

 何か月もほっといてから、訴えるって言ってることがおかしくないですか?」

と、正論攻めです。

何度でも言いますが、嫌がらせされてたのは、私です。

芳香剤や香水をベランダで撒いているのを

臭いと感じれば、「臭い」と言いますし

深夜にベランダでのまじないの鈴がうるさければ「静かにやれ、アホか!」くらい言います。

私の発言が嫌がらせなわけがありません。

「あちらには、メールは不要、受け取らないとお伝えしますね。」

で、話は終わりました。


奇行隣人の最後の奇行はただの妄言だった

明らかに弁護士なんかいません。

弁護士に委任した人は、余計な動きをしないように言われるし

「弁護士」ではなく「代理人」と呼ぶことが多いからです。

ええとこ、法テラスの無料相談で担当だった弁護士の名刺握りしめてるだけです。

体よく追い払われて相手されてないのも分からずに。

ちなみに後から分かった事ですが

奇行種メールには、自分の名前も住所も記載がなかったそうです。

「それで、人に個人情報教えろって言うてたんですか?へーww」

と笑えました。

郵便受けへの直接投函を2週間ほど待ってたんですが

そういうことなら、来ないのも納得でした。

一応、自分の弁護士さんに問合せをしました。

「最近のそちらの業界では、内容証明の送り先って本人に聞くもんですか?

 何か意図があることなんですか?」と。

「ありえません。」と即答でした。

そして、奇行種の退去から約2ケ月経ちますが

内容証明は来ないままです。